ストーカー対策

悪質で執拗なストーカー行為が後を絶ちません。生活を脅かすだけでなく精神的にも被害者の人生を変える事にもなるストーカー行為。手遅れにならない為にも、お一人で悩まず不審を感じたら私たちにご相談ください。

ストーカー規制法
ストーカー規制法では、特定の者に対する恋愛感情その他の好意の感情又はそれが満たされなかった事に対する怨恨の感情を充足する目的で、当該特定の者又はその配偶者、直系若しくは同居の親族その他当該特定の者と社会生活において密接な関係を有する者に対し次の各号のいずれかに掲げる行為をする事と定めてます。

1.つきまとい行為
2.その行動の監視
3.面会、交際の要求
4.乱暴な言動
5.電話、FAXの送信
6.不快な物の送付
7.名誉を害する事
8.性的羞恥心を害す事

ストーカーの狙い
ストーカーが一番ほしいものは、ターゲットのプライベートや個人情報など全てです。住所や電話番号はもちろんの事、生活パターンなど何でも知ろうとします。もちろん嫌がらせや恨みが目的のストーカーもいます。ターゲットの感情的なリアクションをみて楽しんでいるストーカーも少なくはないのです。

不審を感じたら
無言電話が頻繁にある。誰かに見られていたり、つけられているような気がする。それが頻繁ならばストーカーの可能性が十分考えられます。

情報収集
ストーカー行為の事実確認のため、毎日必ず状況と日時を忘れずにメモしてください。悪戯電話は留守電用のテープに録音し、尾行されている気がする場合、不審者がいないかどうか警戒してください。

ストーカー対策は?
通勤(通学)時間や経路を変えてみる。ゴミから食生活や公共料金明細などストーカーの情報収集の元となるので、ゴミは直接ゴミ収集車に渡すか人目に付く別場所に捨てる。合鍵などは絶対にポストの中などに置いてはいけません。また意外に多いのがカギのかけ忘れや、カギをかけずちょっとゴミを出しに行くなどちょっとした隙に侵入されるケースも目立っています。

ご相談に当り
どのような状況でどのような被害に遭われているのか詳細にお伝えください。

ご注意!
相手がわからず非常に危険な場合も多いのでご自分で調査されず当社にご相談ください。

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