近年、いじめや児童虐待、配偶者暴力(ドメスティックバイオレンス)は
連日のように報道され大きな社会問題となっています。法整備が進む中
女性や弱い立場の人間が被害者となり誰にも言えず悩んでおられる方も
少なくはありません。こうした問題に当社は積極的に取り組んでおります。
子供のいじめ問題は、中学生が最も多くその内容も非常に複雑化しており、深刻かつ社会問題にもなっており年々増加傾向にあります。子供を守ってあげられるのは、両親や家族です。事件・事故(自殺、自傷、等)が起きてからでは手遅れです。是非ご相談ください。
■いじめの事実確認
殻に閉じこもって無気力、無関心、無口。楽しかったことや、面白かったことしか話さない。イヤなことされていても笑っている。
当人がいじめられていることを話してくれる場合はその事実確認。話してくれない場合は、両親の協力のもとに、状況証拠の蒐集。主に衣服の汚れ・ノート類の落書き・持ち物の紛失・けが(衣服に隠れて見えない場合があるので、着替え、入浴の際要注意)を確認する。
■アドバイス
日記帳をつけて、気が付いた事を記録、その時の子供との会話も記録。紛失物の記録、いつ無くなったことを知ったか等、また後から出てきた場合は、どこからどのようにして出てきたのか。けが等は写真やVTRで撮影して納めておき、病院へ行った場合は診断書の作成をすること。損害賠償を覚悟している場合は、健康保険は使わず実費で支払い領収書をもらって保存しておくのもよいでしょう。
■学校側との話し合い
学校側が認めている場合は、その後の対処と結果を報告してくれるように期日を約束してもらい、報告を受けること。学校側が理解せず、「いじめられる側にも問題がある!」「家庭に問題があるのでは?」などその様に言われた場合は、「その様な理由で、いじめる事を容認されているのですか?」「その様な理由で、いじめても良いと教育基本法のどこに記載されていますか?」丁寧に問いただして下さい。「もし、そうでない場合は、対応対策をして下さい、来週の何年、何月、何日、何曜日、再度お伺いしますので結果を教えて下さい。」と、約束を取り付けるのも良いでしょう。
しかしながら現状、学校側では何の対策もせず見て見ぬ振りをする教師も多く、何の解決策が生まれないまま放置されいじめを受けている子供たちも誰にも相談できず悩んでいるのが現状です。このような場合には事実確認と証拠を収集した上で弁護士などにご相談されるのも良いでしょう。
■いじめ調査の内容
学校の行き帰り、学校内での状況を把握する為に子供にわからないよう(お守りやカバンになど)発信機などを仕込み子供の学校内外での様子を把握し、帰宅から自宅までの尾行調査を行い、いじめの事実を一部始終いじめの証拠としてビデオに収めます。「いつ、どこで、誰が、誰と、何をしたか」を基本にいじめ事実の確認とご報告、対策とアドバイスを行います。
調査には子供に気づかれる事無く細心の注意をはらいながら行いますのでご安心ください。また調査終了後のいじめの事実が判明した場合や状況によってはボディーガード(身辺警護)も行っておりますのでご相談ください。
■いじめ調査料金
ご相談にあたりどのような状況でどのような被害に遭われているのか詳細にお伝えください。また繊細な子供の気持ちを傷つけず最新の注意をはらい対策とご相談させていただきます。
いじめ調査・・・・・・・・31,500円税込より
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