ストーカー被害に遭ったら現状起こっている状況を詳細に毎日必ず日時を忘れずにノートなどにメモしてください。後にこのメモが重要な証拠となりストーカー対策を行なう上でも役に立ちます。 個人個人でできる具体的な対策をご紹介いたします。
通勤(通学)時間や通勤(通学)経路を変えてみてはどうでしょうか。人ごみにまぎれるなど尾行を回避する方法もあります。途中で待ち伏せされている時には有効な手段といえます。また警察や交番などに駆け込むのもよいでしょう。
悪戯電話や無言電話対策として電話番号を変えたり電話帳への登録は絶対にさけ、感情的にならずに無言で切るか「警察に訴えます」と短く明確に言って切るようにしましょう。決して対応してはいけません。相手先の番号が表示される番号通知サービスや迷惑電話お断りサービスがありますので利用してみるのも手です。
贈り物やプレゼントの中に仕掛けられたりする事があります。市販の盗聴発見器(3万円程度)でご自身で確認する事ができます。なるべくなら盗聴盗撮発見業者へ依頼されるのがよいでしょう。
ゴミはストーカーの情報源の宝庫です。なるべくなら直接ゴミ収集車に渡すか人目に付く別場所に捨てるのを心がけましょう(燃やせる物は自分で焼却した方がよい)。また最近では家庭用のシュレッダーも1万円程度で市販されていますので公共料金など個人情報が記載された書類などはこれを利用するのも手です。
合鍵などは絶対にポストの中などに置いてはいけません。また意外に多いのがカギのかけ忘れやカギをかけずちょっとゴミを出しに行くとかコンビニに行くなどちょっとした隙に侵入されるケースも目立っています。ちょっと離れる時でも必ずカギをかけるように心がけてください。
最終的には情報収集でメモしたノートや電話の録音テープ、プロのストーカー調査で集めた写真・VTR・調査報告書を持って警察もしくは弁護士事務所へ。 相手がわからず非常に危険な場合も多いのでご自分で調査されず当社にご相談ください。